おたくだってはらがへる。

どうしようもないくらい腹が減っても、きみが好き。

KAT-TUNと亀梨和也に出会ってしまったということ

(※今回も日本語おかしいです。文章ごちゃごちゃです。ご注意ください)

 

心臓破りの坂出上田担や野球大会解説出中丸担という言葉を耳にして 「ごく出は永遠の新規」という言葉を思い出しました。1X年ジャニヲタとして生活していると、それと同じような言葉にも出会います。例えば「花男出」だったり、四季の舞台経験がある子だと「ジャニーズ出*1」だったり。自分は大抵、その〇〇出のタイミングでファンになってきたほうだと思います。松本潤くん(というか、嵐)を知ったのは2004年の24時間テレビですが、彼のファンになったのは花より男子を観たのが始まりでした。当時小学生のガキでも花男出です。ジャニヲタ生活が始まるとともに、永遠の新規認定を受けました。ありがとうございます(笑)阿部顕嵐くんのオタクに戻ってきたオタクを本格的にやり始めた時も、永遠の新規認定受けたようなものでしたね。受けてませんけど!!(絶対に認めない) 原因不明のゴリ押し期も今となっては懐かしい~(><)って感じです。ほんとに、懐かしい。

前置きが長くなってしまいましたが、私は10ks出の亀梨担です。勝手に作りました、「10ks出」自分で言うのもアレですが、音がかわいい。てんくすで。ツイッターで「10ks出のド新規です」みたいなことがプロフィールに書いてある奴いたら、それ私です。ごくせんってもう10年ぐらい前なんですよね。なんとなく覚えてます。当時小学2年とかなんで、ほとんど覚えてません。どっちやねん。で、何を言いたかったかというと

ごく出で永遠の新規なら、私は???*2

ということです。大爆笑しながらこの文章作ってるので安心してください、 怒ってませんよ!久しぶりにといいますか、花男も1つ目だったのでそこまで「永遠の新規」感がなかったので初めてといいますか、新規になれたのがとても嬉しかったんです。「ああ、私はここのオタクカーストの三角の底辺にいるんだ!やったー!」って名古屋公演終わってから喜んでます。きっと京セラ入っても言ってます。何もわからないのが逆に楽しいんだと思います。自分でもちょっとわからないw10年前を10年後の今から1つ1つ確認していくということが新鮮なのかな~、って結成から見てこいよというツッコミはいらないです!!ジュニア時代振り返ると面倒なのは、嵐で散々経験したのでつっこまないでください!!(土下座)、、話を戻して(笑)、私にとって10年前を振り返ることってこれで3回目で。嵐→NEWSと10周年イヤーを経験しているのですが、今回が一番楽しかったです。それには、ちょっとした理由があると勝手に思ってますw

 

amachan123.hateblo.jp

 1つは、完全にハマる前に現場を経験したこと。これは大きかった。ナゴヤドームで何が起きたかは上からどうぞw日本語弱いです、注意してください。嵐もNEWSも10周年ではなくその次のツアーから現場に行っていました。もちろん、ハマった後です。担当もいました。円盤もたくさん買った後でした。

その頃と違い、今回は10周年イヤーです。ハマる前です(かなり前にたっちゃんのオタクやってた頃はあるけど忘れることにする)。この10周年イヤーも他と違うところが多くありました。知っている曲しかない!!!マジメくんみたいなグループのオタクしかやってない割には、KAT-TUNの曲知ってる、いや、全部知ってた!!!

KAT-TUNと同じで嵐も10周年にベストアルバムを出してますけど、アルバムに収録されてない曲も歌ってました。茶の間から脱出したばかりの私は勉強不足でしたので、、、、、まあ、察してください(笑)NEWSに関してはオリジナルアルバム引っさげての10周年だったので、アルバム曲といつもの曲って感じでまあまあ分かるって感じでした。はい!今回のKAT-TUN!!進〇ゼミのDMに入ってるマンガみたいな「これ、知ってる」感が1曲目から最後まで続くという!!、、、ほんとは3曲ぐらい知らなかったけど、楽しかったからそれでいいかな!!いいんや!!!(力ずく)

もう1つ、過去にがっつりハマったことがないということ。少し上で書きましたが、中学1年あたりでたっちゃんのオタクみたいなことはやってました。上田担兼バンギャのお友達がいて~~~って話が長くなっちゃいますのでここは割愛させていただきますが、そのようなお友達がいまして同盟組んでたなあ。ほぼほぼ黒歴史。甘栗時代です、多分。あってるか分からないので、6年前あたりが甘栗かどうか教えてください。ハマったといえばこの頃ぐらいです。嵐やNEWSは、嵐(茶の間)→NEWS(茶の間)→嵐(ヲタク)→NEWS(ヲタク)という意味わかんないヲタク生活を送ってきてます。がっつり茶の間やってました。謎の上田担(?)時代を茶の間とカウントするのかしないのかは読んでいただいている方に感覚にお任せしますが、ほぼほぼ茶の間を経験せず現場へ足を運びました。茶の間経験値ゼロなので、もちろん過去のコンサートの映像なんて見たことありません。いろんな人の感想だったりですごいっていうのは聞いてましたが、間接的な情報でしかないのでいまいち想像はぼんやりとしたものだったかな~。

周りの環境というよりも、足を運ぶまでの過程が今までと違ったんですよね。だから、新しいものに見えた。「自分はギラギラしたものが嫌いだ」っていう思い込みというか意識の刷り込みがあって、KAT-TUNのことをそこまで見てこなかったジャニヲタだったので、KAT-TUNの現場は完全に新しい世界で。私事ですが、この春から地元を離れて生活をしてるのでちょっと精神的にアレなところもあって、勝手に「おおう、かつんもいいとこにつけ込んできたなあww」って思ってますwこういうのってフィーリングとタイミングとハプニングって言うじゃないですか。名古屋で全部揃っちゃいました(笑)

 

2415文字も並べておいて、まだ本題に入れてません(笑)入ります(笑)私は亀梨和也に出会ってしまった。簡単に説明すれば、すぐ上にも書いてある「フィーリングとタイミングとハプニング」です。正しくは、「タイミングとフィーリング」かな。一目惚れではなかった、多分(笑)気付いたら好きだった(笑)さっきから「かっこわらい」しか並べてない(笑)好きな人のことになると、一気に文章年齢下がるんだなあ。それは今までもそうで。松本潤くんの時だって、加藤成亮くんの時だって、竹本慎平くんの時だって、阿部顕嵐くんの時だって、中間淳太くんの時だって、田島将吾くんの時だって、同じだった。けど、今回はひどすぎる。「タイミングとフィーリング」の内訳(?)の説明すらできてない。もしかしたら、一目惚れだったのかもしれない。もしかしなくても、一目惚れだった?2016年4月3日の自分に聞いてみても、返事がきません。一目惚れだったことにしておきましょう(笑)亀梨くん!!一目惚れです!!

私の中で亀梨くんといえば、最高に苦手なアイドルでした。KAT-TUNがデビューした時って小学3年生とかだったので、女の子グループの話題って毎日KAT-TUNだったんですね。そこで飛び交う会話が「亀梨くんと赤西くんどっちが好き?」です。安定です。私と同年代だったり少し上の人って、絶対この話したことありますよね。ごめんなさい!!!!私、そこで赤西くんって言ってました!!!赤西くん大好きオタクでした!!!!!いやまじで赤西くん大好きだったんです!!!ってぐらいに興味ないところから始まって。加藤成亮くんのオタクやり始めたあたりで、「私落ち着いてるアイドルが好きだわ~」とかガキのくせに言ってみて。「やっぱり仁くんだよね(><)」とかも言ってた気がする。当時の私にとっては、亀梨和也ってギラギラしてて近づき難かった、、、あんまり覚えてないけど。(当時の加藤成亮さんも相当ギラついてましたけどw)(やまぴーのオタクやりなよって散々言われてたこともありました)ギラギラしていたKAT-TUNも気付けば3人になっていて、私の気付いていないところで私が苦手だったギラギラ感も柔らかい雰囲気に変わっていた。変わってなかったけど。ジャニヲタを1X年やってる間に変わったのは、亀梨くんじゃなくて私でした。キラキラアイドル真面目くんみたいなのに飽きて、寮に入って環境が変わった途端「ギラギラ最高~うっひょ~~~~」みたいになったのは私でした。私服が真っ黒になるまで変わるとは思わなかったけど。

 

1X年間ジャニヲタをやってきて、やっと落ち着くところを見つけられた。落ち着けるって初めて思えた。電池がなくなる直前に落ちるというのは想定外だった。充電いっぱいになるまで待っていようと思える、これが好きってことなんだろうか。私はまだわからない。1年でも2年でも10年かかってもいい。好きな人のためだ、私は待つ。いつかまた3人に会いたいから。「このタイミングでってつらくない?」何回も聞かれたけど、待ち遠しい気持ちのほうが大きいから大丈夫だよ。ファンになったばかりの私が言うのも説得力がないと思うけれど、大丈夫、また出港できるよ。出港してみせるよ。

KAT-TUN亀梨和也に出会ってしまったということ。それは、最高に楽しい10年間が始まったということ。

*1:これはネタで使われているだけですけどね(笑)

*2:これ、そこまで重要じゃないけど