おたくだってはらがへる。

どうしようもないくらい腹が減っても、きみが好き。

そういう時の直前は、誰もが「これからも頑張る」と口にする

んだと、やっとわかった。私の好きな子は、これで3人目だ。1人目は「頑張る」と口にした直後、突然露出が減った。辞めたのは半年ぐらい後、関西の推されが辞めるんじゃないかと話題になった時に名鑑を確認したら消えていた。2人目は、その子を含めた括りで誰かが辞めると噂されていた時期に「大きな仕事が終わったけど、これからも変わらず努力したい。頑張ります」と力強く語っていた。それが掲載された雑誌が発売された直後にグループの映像だけカットされ、名鑑が消され、写真が撤去された。

 

今回も同じだった。けれど、違った。

前回と同じように、朝早く目が覚めた。ただ今回は、通知ランプが光っていたわけでもないし、タイムラインに流れていたわけでもなかった。7日は現場の予定があり、前日の立ち位置変更を調べていただけだった。たまたま見つけたレポツイートをたどっていたら、「名鑑が消えているんだけど」のツイート。ああ、この時がとうとう来たのかと。思ったより早かったかと言われれば、そうでもない。遅かったのかもわからない。確かに彼らの存在は不確かなものだし、足元は不安定だ。でも!でも、今回は、前日に早売りツイートが流れたばかりだった。シンメの隣で安定のメンバーと笑ってたよね。「自分磨き宣言!」とか言ってたよね。きみの口にした言葉を全て見た。「2016年は自分に厳しくがんばる」、きみは言ってしまった。

事務所に責任を押し付けるわけではないけど、彼らは無理してでも頑張りたいのではなくて、頑張らないと足元が崩れてしまうようなところにいるのでは?最前線に立っている子が頑張っていないわけではない。では、最前線にいる彼らの足元は穴の空いたぼろぼろの吊り橋なんだろうか。嫉妬のフィルターがかかっていない人から見たとしても、綺麗に舗装されたアスファルトにしか見えないのではないか。そりゃ、無理して頑張らなくても....ってもうやめますね。醜いので。

察しろなんて常識はなくなってしまえばいいと思う。ファンは限られた情報しか与えられない環境で察するための存在じゃない。ただ、今回は本人の言葉があった。「辞めました」聞きたかったけど聞きたくなかった言葉だった。でもそこで、「ジャニーズの」田島将吾という物語が綺麗に完結したんだと思った。うちわは持てなかったけど、1度だけ会えた。後悔はないと言ったら嘘になるし、泣いてないだけで我慢している。1年半、めきめき成長していくきみを見ているのがとても楽しかった。担当の決めたことを否定するつもりはないオタクだから、「辞めないで」とは言わない。これからも幸せであってほしいと願うのみだ。 将吾くん、ありがとうございました。

 

 

 

 

久しぶりに担当が辞めた。ジャニワに出ていない時点でわかってはいた。どっちか、もしくは2人とも辞めるんだと。ごめんね、颯くん。